iPad 9.7インチを1年間使用して感じたデメリット

ハーイ ハイロー(@hairo_interest)です。

気付いたら、iPad 9.7インチを購入してから1年が経っていました。

今でも現役バリバリで活躍してくれていますが、今回はこのiPad 9.7インチを一年間使ってみて感じたデメリットを紹介します。

購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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スピーカー端子がホームボタンの下にしか付いていないので、音の迫力に欠ける

iPad 9.7インチはステレオ内蔵スピーカー(右左2つのスピーカー搭載)ではあるのですが、ホームボタンの下側に作られています。

そのため、音の広がりを感じにくいです。

iPad proは側面4つの開口部分があり音質、迫力共にあるため「オーディオ機器」としても高い評価を得ていますが、9.7インチモデルはここでコストを下げているなという印象を受けました。

動画を見る際にはiPadを横向きにして使用することが多いため、音が右か左からまとまって聞こえます。

 

だからといって、音質が悪いという感じはしません。

音楽にも動画においても、それなりのパフォーマンスは発揮してくれます。ただ迫力には欠けます。

 

ベゼル太スギィ!

これは良い点と悪い点の両方を兼ね備えていると思います。

悪い点

やはりその見た目です。

ベゼルレスなデザインがトレンドと化している昨今では、9.7インチのベゼル幅はあまりにゴツく感じます。

 

サイドのベゼル幅は約1cm。

上下は共に同じ間隔で、約2.1cm。

上下の幅はまだ良いのですが、サイドはもうちょっと細いデザインにして欲しかったです・・・。

個人的にはiPad Airくらいのベゼル幅が好みです。

 

良い点

僕はiPad pro やAirを利用したことが無いので、そちらの使用感については分かりませんが、意外とこのベゼル幅は指置き場として役立っているのではないかと感じています。

端末を固定して動画視聴するとき以外は、手でiPadを持ちながら操作するシーンが多いです。

そんなとき、親指がベゼル幅に収まるためディスプレイを阻害することがありません。

手の大きさにもよりますが、これ以上細くなると指がディスプレイにかかってきます。

 

この時、この存在感に溢れたベゼルは必要悪だったのではないか説が一瞬浮かんできましたが、やっぱり細い方がカッコイイですよね。

 

動画を見る時、上下に黒帯が出来る

このiPadに限る話ではないのかもしれませんが、YouTubeを全画面再生したときに出来る黒帯はちょっと残念です。

 

iPad9.7インチのディスプレイサイズは2,048 x 1,536ピクセル。

対してYouTubeを始めとする世の中に溢れる動画サイズの主流は16:9比率の1920 x 1080ピクセル。

 

このくらいの黒帯が出てきます。

配信サービスによっては黒帯の出ないとこまでズーム出来たりしますが、その分画面外に飛び出してしまう領域も出来るので結局このサイズ感で動画を視聴しています。

購入して間もなくはこの黒帯の太さにちょっと萎えていましたが、今ではほとんど気にならない感じです。

 

紹介したデメリットを差し引いても、僕は大満足してます

今回はデメリットのみ紹介しましたが、ハッキリ言ってiPad 9.7インチは4万円を切った価格に対するコストパフォーマンスが良すぎです。

購入前はスマホとかち合って結局使わないのではないか・・・と不安に思っていましたが、家に居る時の8割くらいはiPadを利用しているくらい大活躍しています。

 

今回紹介したデメリットを考えてみて、使用用途に差し支えないのであれば、購入する価値は大いにあると思います。

iPadをどんなことに使っているかも後々紹介したいと思いますので、お待ちください!

 

以上、ハイロー(@hairo_interest)でした。

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