【マイネオ】テザリングでPS4のマルチプレイゲームが遊べるか検証してみた。

ハーイ ハイロー(@hairo_interest)です。

10月に入って人生2度目の引っ越しを経験しました。

1週間ほどで作業が落ち着き、いざ日常に戻ろうとしたのも束の間

 

インターネット回線が整っていない・・・!!

 

そんなピンチを迎えた僕ですが、契約しているマイネオ(格安シム)の「テザリング」にとても救われました。

テザリングとは?
簡単に言うと、スマホと契約しているネット回線を他の機器(PCやPS4など)で使えるようにする機能。

スマホ自体がアクセスポイントに早変わり!

今回の記事では、マイネオのテザリングでPS4のマルチプレイが遊べるかについてまとめました。結論を先に言うと、めちゃくちゃ良い!予想の斜め上を行きました。

ハイロー

僕みたいに引越でネット回線が用意できない時や、長期旅行時にはかなり役立ちますよ!

やり方や注意点も書いていますので、是非読んでいってくださいね。

mineo(マイネオ)

格安シム「マイネオ」のテザリングでゲームは出来るのか検証

今回は格安シムの会社である「マイネオ」のテザリングを利用しています。

プランとスペックは以下の通りです。

マイネオの契約プラン

  • 3GBコース
  • デュアルプラン

マイネオはパケットを余らせた場合、次の月へ一定分パケットの自動繰り越しも行われます。

これでひと月の支払いは約1800円。キャリアで7000円近く支払っていた時がバカらしく思える安さ・・・。

 

テザリング機能を使うスマートフォン

もう2世代前のスマホですが、15000円ほどで買える超コスパ機。

テザリングの機能、操作性、安定度もバッチリ。

 

ではやっていくぅ!

PS4をテザリングで繋ぐ方法

今回は僕が使用しているスマホ「P10 lite」を想定した手順です。

端末によってテザリングのやり方が少し異なるかとは思いますのでご了承ください。

手順1
スマホの「テザリング」をONにする

この端末では上から下にスワイプすると出てくるメニュー内に「アクセスポイント」があるのでこれをタッチすれば準備完了。

その他、「設定」→「WiFi」を見ていくとテザリング、もしくはアクセスポイントの表示が出てきます。

テザリングを搭載しているスマホであれば、ほぼ同じ要領でいけると思います。

手順2
【ここからPS4】ホームメニュー内の「設定」へ移動
手順3
「ネットワーク」を選択
手順4
「インターネット接続を設定する」を選択
手順5
「Wi-Fiを使う」を選択
手順6
「かんたん」を選択
手順7
「HUAWEI P10 lite」を選択 これでテザリング接続開始!
MEMO
スマホで初めてテザリングを使うときは、パスワードの登録を求められます。

このパスワードを端末で入力することによりテザリングで繋げるようになりますので、忘れずに控えておきましょう。

 

マイネオ テザリング時の回線速度

PS4のメニュー内で回線速度を測れるので、マイネオをテザリングしてネットに繋いだ状態で計測してみました。

オンラインゲームを遊ぶうえで重要な下り(ダウンロード)速度は13.4Mbpsという結果に。決して速い!とは言えませんが問題ないレベルです。

数値上はOKでした。それでは肝心のオンラインゲームが出来るのか!? じっくり検証してみました!

マイネオのテザリングでゲームをやってみた!

テザリングでオンラインゲームが不自由なく出来るのか? ここが一番重要なポイントですよね。

今回はゴーストリコンとFIFA20の2タイトルをテザリング接続して遊んでみました。

ゴーストリコン

ゴーストリコンブレイクポイントはオンラインに接続していなければ遊べないタイトルなので今回の検証にピッタリ。

フレンドと通話しながらCOOPプレイ(協力)と4vs4のオンライン対戦ゴーストウォーをやってみました。

結果、どちらも全く問題なし。

相手がワープしたり、ラグが発生するなどの問題は一つも出ませんでした。

個人的に嬉しかったのは、ゲームをプレイしながら裏でパーティ通話を起動していても問題なく遊べたこと。マイネオおそるべし・・

 

FIFA20(サッカーゲーム)

サッカーゲームのオンラインは回線が非常に重要です。

特に1対1の試合では一瞬の駆け引きが明暗を分けるため、ラグが発生していてはゲームになりません。

FPSゲームや格ゲー並みにシビアな世界なのです・・。

 

ということで、実際にFIFA20の2モードで遊んでみました。

・対人戦(1対1)

・プロクラブ(5人vs5人)

結論として、光回線で遊んでいた頃と全く変わりませんでした!

 

2つのゲームを実際にプレイしてみた結果、回線の安定度は以下の具合に。

光回線(有線)> マイネオテザリング > 光回線に無線LANで接続

僕の使っていた無線LANに問題ありなのかもしれませんが、無線で接続していた時よりもマイネオテザリング時の方が安定しているという事態に 笑

(当たり前ではありますが、光回線で有線接続が最強であることに変わりはありません。)

下記で説明する大型アプデさえなければ、テザリングだけで事足りるレベルです。これほんと。

気になるパケット使用量は?

オンラインゲームが快適に遊べるとは言っても、パケットがガンガン消費されたら元も子もないですよね。

1時間テザリングに接続してゲームをプレイし、どのくらいパケットが消費されるのか検証してみました。

間髪入れずにずっとオンライン対戦をし続けた結果が以下になります。

FIFA20の使用パケット量

1295MB → 1268MB(1時間で27MB使用)

 

ゴーストリコンの使用パケット量

1259MB → 1214MB(1時間で45MB使用)

 

ゲームタイトルによって差は出るものの、どちらも50MB以下というパケット消費で遊ぶことが出来ました。

僕は3GBプランを契約しているので、1時間/50MBと見積もると単純計算で一カ月60時間オンラインゲームをプレイ出来ます。

mineo(マイネオ)

テザリングでPS4に繋ぐ際の注意点

速度もOK、パケット使用量もそこまで多くないテザリング接続と結論付けられますが、大きな注意点が2つあります。

それは「アップデート」と「パーティ通話での画面シェア」です。

PS4で頻繁に行われるシステムソフトウェアアップデートや各種ゲームタイトルのアップデート。

これらは平気で1GB~10GBレベルのパケットを消費します。

格安シムで契約するプランは、大容量でも30GB~40GB。僕なんかは3GBで契約しているので、一瞬でひと月のパケットが吹っ飛びます!!

この点はほんと要注意です。

MEMO
ホームメニューのお知らせでアップデートを確認することが出来ます。

スタートボタン → アップデートの一時停止が可能です。

 

2つ目はシェアプレイなどの画面共有。

通話ではほとんどパケットを消費しませんが、画面共有となるとパケット使用量が跳ね上がります。

YouTubeで動画などを見る時と同じ感覚で減っていくと思ってください。

いとこと何気なくシェアプレイしながら通話をしていたら、1時間程度で1GB飛んでいました(真顔)

 

まとめ マイネオのテザリングは超優秀だった!!

mineoはこちら

>>>mineo公式サイトへ

 

今回検証してみてわかった事は

ポイント
・テザリング接続は問題なくPS4のマルチプレイが出来る(通話しながらもOK)

・パケット消費は1時間あたり約50MB(タイトルによって差がある)

・大型アプデ等は大量にパケット消費するので要注意

こんな感じでした!

ビックリするくらい安定してマルチプレイが出来たのでマイネオのテザリングはかなりオススメです。

また、マイネオは他社に比べてパケットの受け渡しが容易に出来るのも魅力。

10GBあたり1500円ほどでヤフオクから購入することも出来るので、月々の使用量に応じて柔軟にパケットのやりくりが出来ます。

以上、ハイロー(@hairo_interest)でした!

mineo(マイネオ)
mineo(マイネオ)

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