【レビュー】第3世代Echo Dotを購入したので特徴とおすすめの使用法をまとめるよ!

ハーイ ハイロー(@hairo_interest)です。

ついに購入しました、Echo dot第3世代!

音楽やら何やらを自分の声で操作できるという噂のあれです!

Echo dotには画面が無く、全て声での操作(アプリ使用でスマホからの操作は可能)なので、実際に導入してもあまり使わないんじゃないか・・と少しばかり敬遠していました。

しかし、実際にはその心配を遥かに凌駕するくらい活躍しています。(毎日フル稼働中)

購入してから2週間ほどですが、毎日ガッツリ使ってみて感じた特徴と僕なりの使い方について書いてみました。

購入しようか迷っている人の参考になったら嬉しいです。

 

それでは、れっつごー!

Echo dot 第3世代の概要

本記事で紹介しているカラーは「チャコール」です。

内容物

正方形サイズのコンパクトな外箱に入ったEcho dot 第3世代。

  • Echo dot 第3世代
  • ACコンセント
  • 簡易説明書

内容物はこの3点。

第2世代ではUSB給電だったのですが、第3世代ではコンセント給電に変わりました。

場所を固定して使う分には問題ありませんが、車での使用やコンセントの位置が遠い人にとってはUSBの方が使い勝手が良かったので少し残念ポイントかもしれません。

15Wの電源

コンセントプラグ部分はこのくらいの占有度です。

ちなみに、Echo dot本体カラーがブラックの場合はACコンセントの色が黒で、Echo dotが白色であればコンセントは白色のものが入っています。

コンセントに挿しっぱなしで電気代は大丈夫なの?

Echo dotは待機中に消費する電力が1時間あたり約1.4W。

最大音量で流しても1.9~2.1W。

つまり、一日中音楽を流しても一カ月にかかる電気代は50円にも満たないので挿しっぱなしでも全く問題ありません!

Echo dot本体について

丸みを帯びたデザインがとても素敵。白と黒で2時間くらい悩みました 笑

物理的なボタンは4つあります。

マイクオフボタンを押すと本体のカラーリングが赤くなり声に反応しなくなります。

アクションボタンはいわば「アレクサ」の声代わり。押してから要件を言うことで本体が動作します。つまりこのボタンを押すことで「アレクサ」と言う必要がなくなります。

本体サイド部には電源ケーブルを接続するためのポートと、スマホや別のプレイヤーから音楽を再生するときに使う3.5mmステレオジャックを搭載。(Bluetooth接続であればケーブル接続は不要)

本体の周りは全面スピーカー。布のような質感です。

裏面はゴムで滑り止めになっています。ちょっとホコリが目立ちますがバッチリ本体を固定してくれます。

本体が光った時はこんな感じ。実際には画像よりももっと濃い青色です。

  • 青 → 音声入力時
  • 赤 → マイクオフ時
  • 黄色 → 通知がある時

状況に合わせて光る色が変化します。それ以外の時は光らないので、眩しくて邪魔になることはありません。

重さ

重さは297g。結構ズッシリしてます。

Alexa アプリ

Amazon Alexa

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開発元:AMZN Mobile LLC
無料
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Echo dotを始めとするアレクサ端末は別途スマホアプリ「Amazon Alexa」で様々な操作をすることが可能。

最初に簡単なセットアップをするとすぐにEcho dotが使用出来るようになります。

 

Alexaアプリを起動し、Amazonのアカウントでログイン

次にEcho dot のメインとなる使用者を確認

プロフィールの名前を確認。アレクサからここに記載した名前で呼ばれることがあります。

セットアップはこれで完了です。

開封後10分足らずでEcho dotが使用出来るようになりました。

Echo dot 第3世代の音質

良い意味で言えば落ち着いた音質、悪い意味で言えば迫力にかけるといった感じ。

高音に比べると低音の方が強めで、ドンシャリというバランス(個人の感想です)

僕が以前使っていたスピーカーでは低音がかなり効くものの、女性の声が通り過ぎて男性の声がかなり聞こえづらいという経験があったのですが、Echo dot 第3世代ではそのあたりのバランスはしっかりしていて男女関係なく聞き取りやすいです。

Echo dotと向きあって音楽を聴こう!と意気込むと少し物足りないことは確か。だけど、僕はEcho dotを買ってから毎日愛用しているのには理由があります。

 

それは冒頭でも述べた通り、「音が落ち着いている」この点に尽きます。

普段自分の部屋ではあまり音楽をかけることが無かったけれど、Echo dotを導入してからいつも部屋に音楽が流れる生活になりました。(特にオルゴール。相性抜群すぎます!)

PCスピーカーから流しているといつも途中で耳が疲れて再生を止めていたのですが、Echo dotは音質が非常に柔らかく長時間流していても全く苦になりません。

部屋での作業時や就寝時などシーンを選ばず流せますし、Echo dotのおかげで自室がリラックス空間になりました。

普通の曲でもパワーこそありませんが、音楽のある空間作りという目的でEcho dotを導入するとほんとに幸せになれます。

 

Echo dot 第3世代を使って分かった特徴

部屋を音楽空間に出来る一歩進んだメディアプレイヤー

BGM代わりに室内に音楽を流す目的として最高に使えます。

先ほども書いた通り、落ち着いた音質が聞いていて耳が疲れないという点もありますが、メディアプレイヤーとしてもかなり秀逸。

これまで世に出てきたプレイヤーは全て、スイッチを押したりスマホを操作して「音楽を再生する」までのひと手間が生じます。

Echoシリーズ(google homeなども同様)は流したい曲を選択でき、音量操作やストップも全て声だけの操作で完結します。

実際に使ってみるとこのひと手間が省けただけでぐっと音楽が楽しみやすくなりました。

ハイロー

アレクサ、音楽かけて~だけで始まるのが最高過ぎます

なるべくEcho dotを部屋の高い場所に設置すると音楽が広がって良い感じです!

本体の大きさが非常にコンパクトなため、コンセントの場所とコードの距離さえ整えば部屋の様々な場所にフィットしますよ。

まるで秘書。ニュースやラジオ、リマインダーなど痒いところに手が届く

ニュースや天気はもちろんのこと、ラジオ再生やカレンダーアプリと同期して今日の予定を聞いたりも出来ます。

僕はサッカーチーム「サガン鳥栖」が好きなのですが、なんとお気に入りチームに設定することでサガン鳥栖のニュースも再生してくれたりするので地味に嬉しい 笑

現時点ではAlexaに対応している「ニュース」スキルが190種類ありました。

テレビで流れているような時事ニュースだけでなく、店舗のセール情報やアニメ情報などジャンルも多彩です。

自身の趣味趣向に合わせてチョイスすることが出来るため、もはや秘書級の活躍

 

「定型アクション」がとても便利

これは別記事でもっと深堀りしたいと思いますが、定型アクションが近未来を感じさせる機能になっています。

具体的な例を挙げれば

・毎朝8時にニュースが自動で流れる(ついでに部屋の電気が点く)

・12時になったら「お昼の時間ですよ」とアレクサからメッセージが来る

・夜10時以降就寝用のミュージックが流れはじめる

決まった時間、決まった行動をセットすることででこちらからこちらから声で指示せずともアレクサが動いてくれるのようになるのです。

使い方によっては生活の利便性が格段に上がる可能性を秘めています。

あれこれ試している途中なので未完成ですが、こんな感じでセットしていきます

 

声を出さずとも、Alexaアプリで操作可能

セットアップ時に利用した「Alexa」アプリ。

Amazon Alexa

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実はスマホに入れたこのAlexaアプリを使うことでほとんどの操作が可能です。

声をあまりだしたくない時などはこのアプリで代用出来ますし、Echo dot本体が離れていて声が届かない時もアプリ内のマイク入力で操作が可能です。

ただし、少しレスポンスが遅いところはバッドポイント。

起動してからも10秒くらい待つのでササっと操作が出来ません。アップデートで速くならないかなぁ

まとめ 新時代(IOT)を肌で感じる一台です

まだまだカスタマイズ要素の奥が深く扱いきれていないので、じっくり使い倒してまた追記していきます!

購入してから今までフル稼働で使っていますが、控えめに言って生活が超豊かになりました。

IOTの素晴らしさ、是非あなたも体験してみて下さいね。

以上、ハイロー(@hairo_interest)でした!

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