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【FIFA21】プロテクトでボールキープ&奪取を極めよう!【操作攻略室】

ハーイ ハイロー(@hairo_interest)です。

今回紹介するテクニックは「プロテクト」。

体を使ってボールをキープする必須テクニックです。

サッカーにおいて、フィジカルコンタクト(体のぶつけ合い)はフィールドのどの場所でも発生する可能性があります。

よってオフェンス、ディフェンス問わず活用する機会の多いコマンドですので、是非ここで基本的な使い方を確認してみて下さい。

では、れっつごー!

 

L2長押しで相手選手とボールの間に体を入れる「プロテクト」が出来る

プロテクトのコマンド

ボール保持時、L2ボタンを長押ししていると「プロテクト状態」に入ります。

相手選手とボールとの間に自分の体をいれることで、ボールが奪われることを防ぎます。

FIFA プロテクトとは

この時押しているボタンは「L2」だけ。 二人目の選手がボールを奪いに来ていますが、自動で体を入れに行ってます。

サッカーにおいてこの ”体を入れる動作” が上手い選手ほどボールを奪われずらいので、重宝されます。

日本代表不動のトップ、大迫選手もこの能力がずば抜けて長けています。

ゲームのFIFAも同じです。プロテクトを上手く扱えるようになればなるほど、攻撃面での選択肢も増えますし守備面でのリスクも減らせます。

それではこのプロテクトの使い方を、シチュエーション別に見ていきましょう!

 

相手のプレスをいなす

イメージはかつてバルセロナで活躍した「シャビ」選手。

反転して相手のプレスを受け流しています。カッコよすぎる・・・。

※ウェブサイトでの再生が出来ないみたいなので、YouTubeでご覧ください。

 

FIFAでもプロテクトを使うことで細かいボールタッチになるので、同じような動きが再現できます。

コツはマッチアップする相手選手から一番遠い位置にボールを置くようにすることです。

プロテクト 反転

プロテクトを使った反転が出来るようになると、一番近くにいる相手選手をほぼ無力化出来ているといっても過言ではありません。

パスの選択肢を増やせますし、陣形を整えるための時間を稼ぐことも出来ます。

 

ペナルティエリア内でも効果抜群。

細かいタッチのおかげで狭いエリアを自由に動けます。

細かいタッチ

 

相手を背負う

相手を背負って味方の上がる時間を稼げるので、攻撃の組み立てとしてもかなり使えます。

プロテクト 相手を背負う

ただし、フィジカル値の高い選手で相手を背負った方が良いです。

フィジカルの低い選手で同じことをやろうとしても、簡単に吹っ飛ばされてしまいます。

なお、味方を意図的に走らせる「トリガーラン」を合わせて使うのがオススメです。 このシーンでシュートを打ったカンテ選手もトリガーランで走らせています。

 

後ろからのプレスをブロックする

後ろから迫ってくる相手選手のプレスをプロテクトでブロックすることが出来ます。

L2を押したままでもいいのかもしれませんが、僕は相手が体を当ててくるタイミングに合わせてL2を押しています。

後ろからのプレスをブロック

相手を押しのけながらズカズカと進む様はまさに戦車です。

スピードの無いフォワードでもこんな使い方が可能です。

オンラインシーズンでフランス使ってて思いましたが、キープ力&高身長のジルーが頼もしすぎる・・!

 

ルーズボールなどにフィジカルチャレンジしてみる

ルーズボール時やボールを追いかける時、L2ボタンを長押しして相手選手にフィジカルコンタクトを取ってみましょう。

成功率は低めですが、上手くいくと相手を押しのけてマイボールにできることもあります。

フィジカルコンタクト

 

ディフェンス時のブロック

特に相手がウインガーへのスルーパスを出してきたときに使えます。

ボール目掛けて追っかけてくる相手選手を背中で妨害することで、マイボールにしやすくなります。

ディフェンス時のプロテクト

ただし上記したようなフィジカルチャレンジによって吹っ飛ばされてしまうこともありえますので、事前に自選手のフィジカルを確認しておくことや、マッチアップする相手選手のフィジカルを考慮するなど、ケースバイケースに使い分けると良いです。

 

まとめ 相手を背負えるようになることでイメージを実現しやすくなる

あぁ、あの時もうちょっとキープ出来てたら・・・

相手の鬼プレスが怖すぎてボールロストのループ・・・

前に運んでも誰もいないンゴ・・

 

プロテクトを覚えることでこんな状況下に少しの間を作ることが出来るようになります。

相手に支配されない「自分の時間」を生み出すような感じ。

落ち着いて攻撃を組み立てることが出来ますし、イメージを具現化しやすくなります。

微妙な角度の誤差によってボールを奪われてしまうのでマスターするのに少し時間がかかるテクニックかもしれませんが、確実に攻守の厚みを持たせてくれます。

是非プロテクト使ってみて下さいね。

 

以上、ハイロー(@hairo_interest)でした!

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