11月27日午前9時からAmazonブラックフライデー開催!

【FIFA21】スーパーキャンセルコマンドを使いこなそう!【操作攻略室】

FIFA操作攻略室 スーパーキャンセル

ハーイ ハイロー(@hairo_interest)です。

今回紹介するテクニックは「スーパーキャンセル」。

以前から搭載されていますが、意外と知らない方も多いかもしれません。

何気に攻撃にも役立つテクニックですので、是非ご覧ください。

スーパーキャンセルとは?

FIFAのコマンド スーパーキャンセル

L2+R2そしてスティック動作を取り入れることで発動させることが出来ます。

ボールキープ時とそうでない場合とで大きく2つの役割を持っています。

 

使い道1「ボールを追うのをやめさせる」

スーパーキャンセル

クリアボールや弾かれた時、選手同士の衝突などでルーズボール(両チームの誰も保持していない状態のボール)になることが度々あります。

基本的にルーズボールに対して、選手は自動的にボールを拾いにいくため操作をする必要はありません。

しかし、時としてその動作をやめさせたい場合があります。

 

それはラインを割りそうなボールに対して追うときです。

ラインを割る時、相手ボールになる場合はしっかり追いかける必要がありますが、マイボールになる時は全力で追いかけていく必要がありません。

自動で追いかけていく仕様が仇となり、下手するとライン際ギリギリで触ってそのまま出てしまい相手ボールに変わってしまうこともあります。

 

そんな時にスーパーキャンセルの出番です。

L2+R2を同時押しすることで、選手の自動追尾を解除し自由に動かせるようになります。

上記シチュエーション等では上手くスーパーキャンセルを使い事故とスタミナの消費を抑えることがオススメです。

 

使い道2「ボール保持時の急ストップ&微調整」

スーパーキャンセルストップ

このアクションをスーパーキャンセルと称してよいのか分かりませんが、ボールキープ時にL2+R2でスライドのような動きをさせることが出来ます。

ボールを持っている時、「止まる」のに使える動作は大きく3つあります。

  • L1ボタン(足裏でボールをしっかり止める)
  • フェイント(キックフェイントなど)
  • スーパーキャンセル(正確には止まるのではなく減速ですが)

どれも実用的ですが、スーパーキャンセルを使ったストップが一番出が速いかなと思います。

また次の動作につなげやすく、前後左右への微調整が可能であることもポイントです。

FIFA21ではアジャイルドリブルがオススメ

ボールを持った状態でR1ボタンを長押ししながら動かすと発動する「アジャイルドリブル」。

アジャイルドリブルは横へのスライドもこなせるので、スーパーキャンセルよりも効果的に急ストップ目的で使えます。

 

出すスピードが速い

L2+R2を押すだけでしっかりモーションしてくれるので、誤爆の危険はありません。

事前動作もなくすぐに発動出来るのでオンライン対戦でも使いやすいです。

 

注意点として、スーパーキャンセルでは完全停止ではない点に注意が必要です

よって、完全に止まった状態から繰り出すフェイントスキルなどとは併用出来ません。

 

前後左右への微調整が可能

スーパーキャンセルを使う一番のメリットがこちら。

ほんの少しですが、前後左右に動くことが出来るので、相手のタックルをかわすことに使えます。

相手との間合いが読めるようになってくると、プレスをスパキャンでいなしながら中盤の組み立てを行うのにも利用出来ます。

 

スーパーキャンセルを利用したシーンを一つ紹介します。

ムバッペ選手で最後の相手ディフェンダーをかわす際にスーパーキャンセルを使用しています。

スーパーキャンセルストップゴール

R2でダッシュをかけているのにも関わらず、グッと減速することが出来ます。

様々なシーンで使えますが、僕は特にゴール前最後の崩しで用いることが多いです。

まとめ

「スーパーキャンセル」について紹介しました。

多用するわけではないけど、確実に役立つスキルですので覚えておいて損はありません。

以上、ハイロー(@hairo_interest)でした!

PS4ユーザーにおすすめの外付けSSD

↓↓↓ ロード速度を比較しました。気になる方は是非こちらもどうぞ。

【PS4】外付けSSDを使用してどのくらいゲームのロードが速くなるのか検証してみた!【快適】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です