【PS4】外付けSSDを使用してどのくらいゲームのロードが速くなるのか検証してみた!【快適】

ハーイ ハイロー(@hairo_interest)です。

僕のブログを読んでくれている方の中には、PS4でゲームをする方も多いはず。

今回は、そんなPS4ゲーマーの方がとっても快適なゲーム環境を構築できる周辺機器「外付けSSD」を紹介します。

換装(PS4のHDDと取り換える)と比べて外付けSSDの方が良い理由、また導入方法から実際にどのくらいゲームのロードが速くなったのか?まで徹底検証してみました。

そもそもSSDって何?

PS4に最初から内蔵されている「HDD」。

これはデータを記録したり、ゲームデータをインストールする倉庫みたいな役割を持っています。

「SSD」はHDDの種類違いで、データを高速に読み込むことが出来るハイテク倉庫みたいなものです。

使っている外付けSSD(SSPH-UTシリーズ)の紹介

僕が使っている外付けSSDはこちら。(ちなみにPS4は初期型モデルです)

240GBモデルはPS4に対応してません!

これかなり注意なのですが、PS4では250GB以上のストレージからしかインストールメディアとして認識させることが出来ません。

・USB3.0以上に対応

・容量が250GB以上、8TB以下

・PS4に直接接続している

この3点を満たす外付けSSDを購入しましょう。

480GBモデル。パッケージにもある通り、I-O DATAの外付けSSDはPS4接続を公式サポートしているので安心です。

他の外付けSSDと比べてもコストパフォーマンスが一番高かったので購入しました。

  • 外付けSSD本体(480GBモデル)
  • USB 3.0-microBケーブル
  • 説明書(PS4接続ガイド)

内容物はこんな感じ。

取り出してみると想像以上にコンパクトサイズ。手のひらに収まる大きさでどこへでも持ち運びできます。

 

重さは54g。皆さんが持っているスマホの3分の1、または4分の1くらいの重さです。

付属のケーブルだと結構短いのですが、僕はメタルラックにゲーム機を置いていたおかげでちょうど良いスペースを見つけました。

メタルラックに100均で買ったフック型リモコン入れを装着。スッキリ収納出来ました。

ちなみに、この下にデカデカと置いてあるのは僕のパソコン。

ゲーム機やパソコンなど電子機器は、ホコリと熱対策を施してあげることで寿命が確実に延びます。メタルラックはゲーム機収納にかなり向いていますよ!

メタルラックでゲーム機収納が驚くほど捗った!!

PS4に外付けSSDをオススメする理由

外付けSSDのメリット

・とにかく導入が楽!(USBに差し込んでPS4に登録するだけ)

・換装と比べても速度の差がほとんど無い

・仮にPS4で使わなくなっても他に流用しやすい

換装の方が実質的にスピードが出る仕組みではありますが(初期モデルを除く)、上記した通りPCや別の機器など多くの場面で簡単に使いまわしが出来ることや、換装タイプと比べても差がほとんど出ないこと(1~2秒ほどの差)から無理して換装する必要は全く無いと思います。

換装は簡単に出来るよ!とはよく言われますが、PS4の内部を開けて多少なりとも弄ること自体がハードル高いですからね・・。

MEMO
初期モデルは外付けの3.0端子からの方が換装するよりもスピードが出る計算になります。いうまでもなく外付けモデルをオススメします。

PS4で外付けSSDを使う方法

初回セットアップと本体HDDから外付けSSDへの移行手順を紹介します。

説明が不要な方は次の項目まで読み飛ばして頂ければとおもいます。

初回登録の手順

手順は極めてシンプル。簡単にセットアップ可能です。

注意
PS4に登録するとSSDの中に入っているデータがフォーマット(削除)されます。

手順1
PS4のUSB端子にケーブルを接続
手順2
外付けSSDにケーブルを接続
手順3
PS4を起動。青ランプが付いていることを確認
手順4
PS4メニュー内の「設定」を選択
手順5
「周辺機器」を選択
手順6
「USBストレージ」を選択
手順7
外付けSSDの型番を選択
手順8
内容を確認し「フォーマット」を選択(SSDのデータが全部削除されます)

PS4に入っているデータが消えるわけではありません。

今回導入しようとしているSSDの中が空っぽになるという意味です。(何も入ってないけど)

手順9
「OK」を選択。これでPS4に登録完了です!

 

PS4のHDDから外付けSSDにインストールデータを移行する手順

手順1
PS4メニュー内の「設定」を選択
手順2
「ストレージ」を選択
手順3
「本体ストレージ」を選択
手順4
コントローラー「OPTIONS」ボタンを押して「拡張ストレージへ移動する」を選択
手順5
SSDに移行させたいゲームタイトルを選択
手順6
「OK」を選択
手順7
外付けSSDへのインストールが開始!

ゲームタイトルによってインストールに要する時間は変わります。

ちなみにFIFA20は45分くらいかかりました。

各種ゲームのロード時間を徹底比較!

今回は「MHW」とサッカーゲーム「FIFA20」の2タイトルのロード速度を比較してみました。

今後もう何タイトルか検証する予定です。それでは結果をどうぞ!

モンスターハンターワールド

青字はHDD赤字はSSDのロード時間です。

① 起動からスタートまで

53秒40秒

② サーバー決定 → 村まで

58秒26秒

③ クエスト受注 → 準備完了まで

17秒7秒

④ クエスト出発 → クエスト開始まで

14秒8秒

⑤ クエスト終了 → 村まで

38秒16秒

⑥ マイハウスへ

9秒3秒

⑦ マイハウスから外へ

16秒6秒

⑧ 拠点移動(アステラ → セリエナ)

55秒23秒

⑨ サーバー移動(集会所移動)

23秒17秒

元々のロード時間が長すぎることもありますが、驚くほど快適になったMHW。

合計でなんと、2分以上もロードが速く進んでいます!ゲーム中はこのロードを何回も行うので、体感での快適さはこれ以上。

新しいソフト1本買うことを我慢して、SSDを導入した方が絶対に幸せになれます。

 

FIFA20

青字はHDD赤字はSSDのロード時間です。

① 起動からスタート画面まで(スキップ使用)

35秒27秒

② スタートからホームメニューまで

26秒22秒

③ ホーム → UTまで

19秒19秒

④ UT終了 → ホームまで

5.8秒5.8秒

⑤ キックオフ → トレーニングスキップまで

15秒6秒

⑥ 試合終了 → 試合メニューまで

10秒6秒

⑦ キャリアロード → キャリアメニューまで

9秒5秒

⑧ セーブ → ホームメニューまで

7秒7秒

⑨ ホーム → プロクラブメニューまで

7秒6秒

ロード時間の差が見られなかった(ゲームモード選択時など)所もありますが、ゲーム起動時など主要場面ではきちんと高速化されています。

特に試合開始ー終了のFIFA20で繰り返し行う動作で見違えてロードが速くなったので、試合をする前に必ずワンテンポ入っていた待ちの時間がほぼ無くなったのがとてもGood。

またフレーム単位での比較は出来ませんが、プロクラブ周りのエディット(特にアニメーション読み込み)がスムーズになっていました。

 

時は金なり。PS4ゲーマーは買わなきゃ損!

外付けSSDの概要とロード時間の比較をしました。

どんな人でもゲームを遊べる時間には限りがありますよね。

SSDはあなたのゲーム人生の中で、これから読み込むであろう膨大なロード時間をグッと短くしてくれる革命機器です。

まだHDDを使っているのなら、迷う必要はないですよ!導入初日から幸せになれます。

以上、ハイロー(@hairo_interest)でした!

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