【プロクラブ】ボランチ(CDM,RCM,LCM)の動かし方!【FIFA操作攻略室】

ハーイ ハイロー(@hairo_interest)です。

 

FUTに続いて人気のゲームモード「プロクラブ」。

ユーザー一人が一つのポジションを担当、オンラインで最大11人対11人の試合が楽しめる神モードです。

ドロップインマッチでは即席でマッチメイキングした5人対5人の試合が楽しめます。

 

人を募ってチームを結成したり、ユーザー主催によるリーグ戦なども行われており非常に活気があります。

 

しかし

 

FIFAを始めたばかりの人にとっては、なかなか手の出しづらいゲームモードでもあります。

迷惑をかけたらどうしよう・・・

どう動いていいか分からない・・・

 

という方に向けて、今回はレート7.5~9点(評価点)を目標としたボランチ(LCM、RCM)の動かし方講座!

ボランチとは、守備寄りの中盤選手を指します。

今までなんとなくプロクラブを敬遠していた方も、この機会に是非遊んでみて下さいね。

注意
あくまで僕個人の考える動かし方を紹介しています。

ボランチにオススメの体格と能力

身長 180cm以上が望ましい

僕がボランチをする時は、いつも180cm以上の身長に設定しています。

・ゴールキックとコーナーのヘディングで競り勝てるように

・身長を上げるとフィジカル値が上昇するため

この2点が大きな理由です。

しかし、身長を高くし過ぎるとアジリティ(敏捷性)が相対的に落ちるため、小回りの利いた動きが難しくなります。

総合ステータスにもよりますが、180~187cmの中で調整するのがオススメです。

 

能力の優先度

やり込めばやり込むほど、スキルポイントが増えるので迷う必要はなくなりますが、序盤は少ないスキルポイントでやりくりしなければなりません。

やはりスピードは重要なので、最優先で割り振りたい能力です。

 

ボランチのオススメ能力は、(スピード→フィジカル→逆足精度→タックル→パス)です。

  1. スピード
  2. フィジカル
  3. 逆足精度
  4. タックル
  5. パス  の順にオススメ

スキルムーブにも振りたいところですが、ボランチでのパスミスは失点に繋がりやすいので、まずは逆足精度を高めておきたいところ。

ポジションゆえ、パスの能力は初期値でもそれなりに高いので後回しでもいいかなーとも思います。

 

ボランチはFWとDFの間に位置するポジション「バランス」を意識しよう

役割としては、

  • オフェンス時はディフェンダーからフォワードにボールを渡す(中継役)
  • ディフェンス時は場合に応じてパスコースを塞いだり、タックルを仕掛けてボールを奪い取る

といった感じ。

ボランチは他のポジションに比べて「バランス」を意識した動きが必要となります。

攻めている時にボランチも前のめりにポジショニングしてしまうと、カウンターを受けた時にディフェンスが手薄になります。

かといって守りに入りすぎると、前線の人数が足りずにゴールまで持っていけないなど・・・。

 

ディフェンダーとフォワードの位置を考え、その真ん中で潤滑油のようにボールを受け渡していきましょう。

 

ディフェンス

相手の動きをディレイで見極めて、いけると思ったらタックル!

ディフェンス時の動きは、相手に突っ込んでいくというよりは、相手の動きに合わせて自分も後ずさりをしながら、タイミングを計ってボールを奪取するという感じです。

というのも、ボランチが簡単に抜かれてしまうとその先にはCB(センターバック)しかいないため、非常に危険だからです。

ディレイをすることで、万が一抜かれてしまっても味方CBと挟み込みやすいので相手FWに間髪入れずプレッシャーをかけることが出来ます。

 

基本的にこちらからタックルを仕掛けても、あまりボールは取れません。

粘り強くいきましょう!

スライドを使ってディフェンスの質を高めよう!【FIFA20操作攻略室】

 

味方の動きに合わせたポジショニングが出来るとピンチを減らせる

ドロップインマッチのフォーメーションは4-2-3-1。

2ボランチ(LCM、RCM)なので相方がいることになります。

相方がCOMの場合バランスを考えたポジショニングを自動でとりますが、プレイヤーが入った場合はお互いの位置取りを考えることでより守備が固くなります。

カバーポジショニングの参考動画を作りましたのでご覧ください。

 

 

 

オフェンス

スペースで受ける意識と、ボールを持ったらまず「前を見る」

味方がボールを持っている時は、「自分がどこにいればボールを受けやすいか」を考えて動きます。

ややこしく感じるかもですが、やることは至ってシンプル。スペースを探してそこに入ることです。

 

ボールを持ったら、前を見てボールの出しどころを探します。

なるべく早くボールを動かしたいところですが、ミスパスしてしまうと元も子もないので、安全な所を第一にパスを出していきましょう。

 

このポジションは前、横、後ろ全ての方向にパスを出せるポジションでもあります。

視野の広い位置にいる分、相手選手からの囲い込みにあいやすいポジションなので安易なパスには注意しましょう。

 

スペースを考えたポジショニングと縦パス。こちらも動画を作りましたので是非ご覧下さい。

 

 

ボランチの特権「弾丸ミドルシュート」が狙える

ゴールから一歩下がった位置で様子を見ることの多いボランチでは、思いがけない形でボールが転がってきたり、フリーな状態でパスが回ってくることがあります。

その時こそチャンス。「弾丸ミドルシュート」を積極的に狙っていきましょう!

現実の試合で言うと山口蛍選手が記憶に新しいですね。

 

チャンス時には前への飛び出しも有効

ボランチが攻撃参加することで、数的優位な状況を作り出すことが出来ます。

例えば、トップのFWがボールを受けるためにサイドへと流れていったとき。

中央にポッカリと空いたスペースに走り込むことで、自らゴールを決めるチャンスも出てきます。

 

まとめ 攻撃にも守備にも活躍の機会があるボランチ楽しすぎる

あーだこーだと書きましたが、自分なりの動き方を考えながらやって活躍出来た時が一番楽しいので、是非プロクラブで遊んでみて下さい。

以上、ハイロー(@hairo_interest)でした!

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