新型MacBook Airをポチッたぞお!購入した理由やすごいと言われる特徴について語ります

でんっ

 

 

 

ついに・・・ついに・・・

 

人生初の、MacBook Airをポチッタゾオオ!!!

ハーイ ハイロー(@hairo_interest)です。

この度、わたくしハイローは人生初となるMacBookの購入に踏み切りました。

中学生の時に買ったwindowsのノートPCから始まり、デスクトップ、大学用のモバイルノートと全てwindowsで武装してきましたが、このタイミングで遂にMacBook Airを迎え入れました。

まぁ、今までのPCを手放すことはないので、両方とも使っていくんですけどね。

 

1週間以上悩みに悩んだ末に、MacBook購入を決意したその理由などについて書いていきます。

特に、僕はゲーミングPCの新調も考えていたのでそういったところも踏まえて書き散らしていきます。

購入を悩んでいる人にヒントや気づきを与えられたらなと思います。

ハイロー

頭の中を整理していく!

それでは、れっつごー!

 

僕がM1チップ搭載MacBook Airを購入した理由

ちなみに、僕が今回購入したMacBook Airは最小構成モデルです。

 

その① 第6世代iPad9.7インチモデル(2018)の時と同じ「衝撃」を感じたから

Appleを始めとするガジェットメーカーは、年に一度かそれ以上のペースで発表会を開き、新型スペックのパソコンやスマホを紹介しています。

普段であれば新しいモデルが出るんだな。カメラ性能がいいのかー

といった感想で終わる、いわば他人事のような感覚でその祭典を流し見しています。

 

Apple製品は特に価格帯が高いため(その分スペックももちろん高いですが)、中々手が出せないんですよね・・・。

しかし数年に一度、僕のような格安ガジェットで武装している人間にも触手が向かざるを得ない、衝撃的な価格と性能で放たれる製品が出てきます。

ハイロー

それが今回のMacBookと、2年前に出た格安iPadです

iPadシリーズは当時6万円以上が当たり前だった時代。ほぼ発売と同時期に購入したiPad9.7インチモデルは、ブランドイメージを壊すことなく作られた性能プラス衝撃の3万円代という価格だったので迷わず購入を決意しました。

今のコスパ最高iPadはこちら

今は第8世代のモデルが出ています。こちらも3万円代でさらにスペックアップしていますよ。

このiPadは今も現役で使っており、ネットサーフィンやYouTubeの快適度など何の不満もありません。

おまけにアップルペンシルも使えるので本当にコスパモンスター。

 

こんな衝撃的な感覚を植え付けるモンスターマシンが、2020年の暮れにまた放たれたのです。

その② 去年までの高スペックモデルを一掃する「M1チップ」の処理能力

ここ1週間悩んでいる時に見たYoutubeのレビュー動画で特に参考になった動画をいくつか紹介します。

まずはこれ。

動画内でも言われている通り、去年購入したフルスペックのMacBook Proに勝るとも劣らない処理能力が「最小構成のMacBook Air」で実現出来ます。

約11万円ですよ。完全にゲームチェンジャーです。

 

こちらは動画編集を実際にやってみたという動画。

動画のレンダリング速度を、MacBook Proモデルやwindows機と分かりやすく比較検証されています。

 

そしてさらに僕を興奮させたのが、生配信にも耐えうるスペックであることを見せつけたこちらの配信。

僕はたまにイベント時の音響やカメラ録画を担当することがあるのですが、その際に先輩方が持ってきたYouTubeライブ配信用のPCはなんと25万円超え。

それくらいのパワーを必要とする作業もMacBook Airで出来てしまうのは驚き・・。

 

残念ながらMacBook Airでゲームをするのは難しい(想定されていないため)のですが、それ以外の用途で言えば完璧の一言だと思います。

 

その③ 今使っているPCのアップグレードも考えたが、「用途」を考えた時にMacを選んだ

その時の気分の高揚でポチっとしたとき、実際に届いてから後悔することも少なくありません。

それは買ったアイテムの「用途」をきちんと考えていないことが原因です。

僕がMacBook Airで考えている用途は以下の通り。

  • 動画編集
  • ブログ(画像編集含め)全般
  • ネットサーフィン
  • エアドロップでファイルの受け渡しを簡便化
  • スケジュール管理の母艦として
  • Zoom会議

こ、これだけあれば後悔することはないはず・・・絶対に・・・。

実際には届いてから使ってみるまで分からないものですが、買う前にどんな用途で使おうと思っているのかは明確にしておいた方が良いでしょう。

 

MacBook Airの最小構成でも、約11万円の出費となります。コスパお化けだとは分かっていても、決して安くない買い物です。

11万円を別の使い道として考えた時、真っ先に思い浮かんだのは今使っている「デスクトップPC」のアップグレード(パーツの買い替え)。

恐らく11万円あれば、Airに迫る性能に加えゲームも快適にこなせるようになるでしょう。

ハイロー

この2択で夢に出るくらいまで悩みました

ここでもう一度用途について熟考します。めちゃくちゃ熟考。

すると

僕がデスクトップで遊んでいるPCゲームは「APEX」一択。

パーツを変えれば高画質でヌルヌル動く。たしかにそこに感動はあるのかもしれないが、それ以外に遊ぶ予定のゲームはあるのか?

うーん、ない。でも今後面白いゲームが出た時に遊べるし・・。

 

約10年前、同じ感想を持って購入したデスクトップPC。

マイクラを目当てに購入したが、その後遊びたいゲームが一向に見つからず、PS4を起動する毎日。

 

結果的にデスクトップPCを買ったおかげで今ブログを楽しくやれている自分がいるので後悔は全くありませんが、今の状況で置き換えると用途が広がりかつ持ち運びが出来るMacを購入すべきだというリトルハイローの声が聞こえたのです。

 

まとめ

今回のMacBook Airを一言でまとめるなら

驚くほど安い価格帯でありながら、ものすごく遠くまで手が届く大いに矛盾した(もちろん良い意味で)モデルなんじゃないでしょうか。

ノートPCのデビューにはもちろん、今までメインで使っているデスクトップのスペックすら軽々超えてくるレベルなので、多くの人にとって検討する価値あるパソコンだと強く感じました。

 

手元に届き次第、より詳細なレビューやwindowsからの移行組に向けた解説記事も充実させていきたいと思います!もちろん買ったMacで!

以上、ハイロー(@hairo_interest)でした!

\\ 納期がどんどん延びてるので買うならお早めに //

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